学習院大学英文学会


学習院大学英文学会について

学習院大学英文学会は、学習院大学文学部英語英米文化学科の学生、教員、卒業生等で構成される学術研究組織です。

 

英米文学・英語学・英語教育等の研究促進と、会員相互の親睦を目的として活動をしており、英語英米文化学科の学生は入学と同時に学術研究組織「学習院大学英文学会」の会員になります。当会の実質的な運営は、学生から選出される2つの委員(学会運営委員会/機関紙委員会)を中心に行われています。

 

 

   所 在 : 学習院大学 英語英米文化学科研究室内

   代表者 : 中野 春夫(学習院大学 英語英米文化学科 教授)

   設 立 : 昭和28年

   目 的 : 英語英米文化学科の各分野の研究を促進し、会員相互の親睦を図る。

   刊行物 : 機関紙『DEGU Letter』、紀要『学習院大学英文学会誌』(各 年1回発行)

   会員数 : 約500名(2021年度現在)

   総 会 : 毎年秋に大会を開催

   会 則 : 学習院大学英文学会会則(以下よりPDFファイルをダウンロード可)

 

ダウンロード
学習院大学英文学会会則
kaisoku2012.pdf
PDFファイル 131.7 KB

活動内容

講演会

 英文学会では毎年秋の大会時に1回、英語英米文化学科主催のものを併せると、毎年数回の講演会を開催しています。講師は学生へのアンケートを参考に選出され、こうした事前準備はもちろん広報や当日の運営まで学会運営委員が様々な形で関わっています。これまで各分野の一線でご活躍の方々をお招きして、英語や英語圏の文学、文化に関する色々なお話を伺ってきました。

 

[過去にお招きした講師(一部)]

 

2015年 ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)

2017年 チャド・マレーンさん(お笑いコンビ)

2018年 柚木麻子さん(小説家)・鴻巣友季子さん(翻訳家)

2019年 中島京子さん(小説家)・竹森ジニーさん(翻訳家)

 


ワークショップ

 英文学会大会では、研究発表や講演会に加えて、学生による学生のためのワークショップも開催されています。

例年、文化と職業の2つテーマに沿ったワークショップを行っています。(2019年開催内容 文化WS:藤田俊太郎さん(演出家)による『Musical Talk』/職業WS:卒業生現役CAと在学生内定者による『CAというお仕事』)

 こちらの企画、運営も学生の委員が中心となって行っています。

 


機関紙『DEGU Letter』

 『DEGU Letter』は2005年に創刊された英語英米文化学科及び英文学会の機関紙です。毎号、企画から取材、執筆、校正まで編集作業の全てを学生の機関紙委員が行い、学生の目線で大学や学科の様々なトピックを取り上げ、発信しています。


紀要『学習院大学英文学会誌』

 学習院大学英文学会が年1回発行する研究誌です。学会員であれば誰でも自由に論文を投稿できます。現在は主に大学院生が研究の成果を発表する場となっています。

 なお、投稿論文の質的な向上と形式の統一を目的に、2007年より査読制度が導入されました。